Don't worry about failure. Worry about the chances you miss when you don't even try. (Gray Matter)

可杯(べくはい)でべろべろの神様に従う

高知出張でお座敷遊びを学んだので、報告しちゃいます。こんなことは、報告しなくてもよいかもしれませんけどね。私が行った場所は、もともと山内家が所有していた建物を初めて民間で手に入れたというものらしいです。ここで、受け売りの高知の歴史を書いておこうw。高知城は、山内一豊(やまうちかつとよ)が築城したといわれている。その山内一豊は、関ヶ原の戦いで、徳川に着いたことにより、土佐を与えられたとのことです。その前は、長宗我部(ちょうそかべ)が四国を支配していたが、関ヶ原の戦いで西軍についたことを期に敗北した。

話をもどすと、その山内家は、山内容堂まで続くのだけど、財政難のときに屋敷を買ったというのが料亭臨水らしい。料亭臨水は、あるルートで仕入れた情報で行くことを決意したけれど、料亭濱長の方が有名らしく、穴場ともいえる場所でした。今回は、料亭臨水で、初心者コースということで、お願いしました。

お座敷遊びは、なんだか、体育会の飲み会と近いところもある。それは、お酒を飲み干さなければならないところ。お酒は、日本酒なんです。
そのお酒を飲むときに、可杯(べくはい)を使う。可杯(べくはい)は、天狗やひょっとこの顔をしたおちょこで、飲み干さなければ、置くことができない杯(さかずき)です。さらに、誰が飲むのかを決めるための矢印のついた「こま」がある。後は、三味線と一緒に「べろべろ様の言う通り…」という歌を歌いながら、こまを回して、飲む人とどの杯で飲むのかを決める。

説明が難しい

お土産売り場で可杯(べくはい)を購入したので、今度、一緒に体験しましょう。

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