Don't worry about failure. Worry about the chances you miss when you don't even try. (Gray Matter)

言語処理学会の年次大会(懇親会編)

http://www.anlp.jp/nlp2014/

2014年の言語処理学会の年次大会は、3月17日から21日まで、北大工学部で開催されました。北大工学部で開催されたこともあり、大会のお手伝い(大会実行委員)をさせてもらうことなりました。大会実行委員は、運営担当をする人達であり、大会期間中の会場設営、会計処理、受付対応、懇親会の幹事などの仕事をします。その中で、私は、200人弱が参加する懇親会の担当を仰せつかりました。懇親会担当としては、1年前から動いており、名古屋大学で開催された懇親会に参加するところから始まりました。名古屋大学で開催されたNLP2013の懇親会は、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」という巨匠ポール・ボキューズ氏のフランス料理を味わえる高級店でした。私は、名古屋大学の懇親会を参考に札幌でも、JRタワーにある日航ホテルの屋上で開催するのが良いと考えていました。でも、荒木先生と相談した結果、北海道の特徴を活かした、サッポロビール園(カニ、お寿司食べ放題、ビール飲み放題)で開催することなりました。この選択は、最終的に良いものとなりました。なぜ、サッポロビール園を最初から考えなかったかというと、予算が合わないためです。サッポロビール園は、カニ食べ放題、お寿司食べ放題があり、ジンギスカンも食べ放題にできるのですが、金額が5800円になるのです。会費は、一般の方が6000円なので、むしろ高いと言われそうですが、学生を4000円にしているので、学生が増えるほど赤字にあるのです。1人学生が参加すると、その赤字を取り戻すために、一般の方が、9人(200円×9人=1800円)が参加しなければいけない状態です。さらに、サッポロビール園は、北大から公共交通機関を利用して行きづらい。送迎バスを利用する場合には、1台、35000円ぐらいかかってしまうのです。そのため、日航ホテルしかあり得ないと考えていましたが、参加者の満足度を高めるために、荒木先生はサッポロビール園でいくことに決めたのです(ここが荒木先生のすごいところですね)。私なら、条件が合わなければ、やめようと思ってしまいます。送迎バスは、金銭面から準備できないので、吉岡先生のアドバイスに従い、バス(札幌駅からサッポロビール園まで)を増便してもらうことにしました。意外にも、中央バスの方は、あっさりOKしてくれました。感謝。バスの増便は、嬉しいことでしたが、札幌駅発のため、参加者から不満がでるだろうと考えていました。ところが、なんと、この問題を解決する事態がありました。スポンサーが増えたために、送迎バスを頼めることになったのです。200名を送迎バス4台で運ぶことになり、助かりました。でも、200名を案内するのは結構大変でしたw

終わったので,ばんざーい

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