Don't worry about failure. Worry about the chances you miss when you don't even try. (Gray Matter)

読書

[読書]僕の父は母を殺した☆☆☆★★

  僕の父は母を殺した(大山寛人) この本は、ノンフィクションだけに考えさせられる内容になっています。筆者は、養父と母親を父親に殺害された被害者でもあるののですが、葛藤の末、「加害者の死刑を望まない」と述べてい […]

[読書]ホテルローヤル ☆☆☆☆★

  桜木紫乃は、2013年 に 『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を受賞しました。その「ホテルローヤル」を読んでみましたが、うーん、この本の良さがわからない。この本は、年齢を重ねさ人がわかる内容らしい。 […]

[読書]続・世迷いごと ☆☆☆★★

  マツコ・デラックスの本を読んだことがなかったけれど、家に「続・世迷いごと」がおいてあったので、読んでみました。 この本は、芸能人を例にだして、一般の人間にも共通している興味深い部分や人間くさい部分などを書い […]

【読書】疾風ロンド☆☆☆★★

  かなり流し読みしてしまいましたが、星2つということにしておきます。生物兵器を雪山に埋めたものをなんとかする話(裏表紙に書いてある)。まあ、悪くないけど、東野圭吾にはもっと面白い本がある。   &n […]

【読書】光(三浦しをん)☆★★★★

「舟を編む」を読んでから、三浦しをんに興味がありまして、今回は「光」を読みました。 「光(三浦しをん)」 内容は、ある程度、予想できるところもあるのですが、リアリティのある方向に裏切られることがあります。ハッピーエンドと […]

【読書】格付けし合う女たち ☆☆★★★

「格付けし合う女たち」という本を読んだけど、男性としては、女性のカースト制度が学べて、面白い。カーストは、暇が生む。狭くて、ぬるい、同質な組織が温床になるらしい。なんか納得する。やはり、多様性が必要かな。この本の中で面白 […]

【出張読書】陽だまりの彼女 ☆☆☆☆★

最近は、売れている本を読むことで、はずさず出張の移動を楽しめる工夫をしている。しかし、この法則が当てはまらない事態がおこりましたよ。それが、「陽だまりの彼女」です。 陽だまりの彼女のポスターは、まつじゅんと上野樹里がうつ […]

【出張読書】モンスター ☆★★★★

「永遠の0」を読んでから、百田尚樹に興味を持ち、「モンスター」も読んでみることにしました。基本、ミーハーの選び方なので、「帯」というのか「腰巻き」というのか、本の周りの1/3ぐらいのカバーに書いてある、宣伝文句に影響を受 […]

【出張読書】マリアビートル ★★★★★

最近、東京出張が多く、出張の移動中には、電子書籍ではなく、紙の書籍を購入して読むことが多い。電子書籍の場合、「全ての電子機器の電源をお切りください」とアナウンスが流れたときに、読めなくなってしまうためです。購入する本は、 […]

【出張読書】永遠のゼロ  ☆★★★★

出張読書の中でも、映画化される本を選択するというマイブームは、「永遠の0」から始まった気がする。「永遠の0」は、時代設定が現在だけど、戦争時代の零戦の話につながっていくので、いきなり戦争時代というより、のめり込みやすい。 […]

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